――そこで素朴な疑問です。そんなに楽をしながら、収益力を示す売上高に対する経常利益率が平均の倍以上、10%台を維持できるのはなぜですか。
「最近は少し低下しましたが、一九九七年には経常利益率は20%以上ありました。だからといって、スイッチボックスや電線管など我が社の製品に、世界初や超がつくものはありません。法律で寸法も原料も決まっていて、メーカーもごまんとある。そのトップが世界ブランドの松下電工。それなのに、こっちは生意気にも休んでばかりだから、お客さんは腹を立てる。休みが多いと生産が注文に追いつかない。やはりお客さんに逃げられる。これでは会社がやばい(危ない)と、社員は不安になる」
――すると社員はどうしますか。
「勤務時間内で、能率や生産性を上げ、競争力を確保しようと必死になります。世界的にも高学歴な日本の労働者なら、それくらいは自覚し、対策も考えるでしょう。神頼みじゃないが、社員頼みです。うちの社員なら、それぐらいのことはやってしまうはずと」
39 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/11/26(木) 17:35:02
バイト先での話
店で万引きをした中学生を捕まえたんだが
とりあえず親と警察に連絡をした
店長と自分、中学生の三人で警察が来るのを待ってたら
母親が先に到着して怒鳴り込んできた
よくあるような
「うちの子の将来をどうしてくれるんだ」「訴えてやる」みたいな感じで
ギャーギャー喚いてた
自分はこれがうわさに聞くモンペか、すげえなと思って見てたたんだが
母親が「子どものしたことなんだから」って言ったとき、
ずっと黙ってた店長が口を開いた
「その言葉はやられたほうが許すときに使う言葉だ」
母親は驚いた表情をしているところに続けて、
「それに、子どもには責任はないのかもしれんが、でも、それは親の責任だ」
「本当に子どものことを思ってる親なら、
子どもが二度とこんなことをしないようにしっかりと叱って、
迷惑をかけたことを子どものかわりに懸命に謝って、
子どもと一緒に償おうとするはずだ」
「あんたは自分が嫌な噂を立てられたくないから喚いてるだけで
結局自分のことしか考えてない」
こんな感じで間髪いれずに警察が来るまで話していた
母親は何も言えなくなってたし、中学生は泣いてた
警察が到着して、中学生と母親は連れて行かれた
あとから店長に、すごいですねって言ったら
「子どもを守るっていう意味をはきちがえてる親が多いんだよな」
って笑いながらいってた